コンデンサーマイクの保管方法のやり方。繊細に扱いましょう【梅雨嫌い】

こんにちは。REC.MIXエンジニアのにっしーです。にっしー@REC.MIXエンジニア

 

マイクを保管する際、色々な方法があります

キチンとやるならデシケーター、簡易的ならタッパーなど

ぶっちゃけていえば、湿度がコントロールできるならどんな方法でもいいのです

ただコンデンサーマイクはマジで湿度に弱いので丁寧に扱いましょう

詳しく書いていきます

デシケーターで保管

これが一番丁寧な保管方法だと思います

あ、デシケーターって防湿庫のことです

湿度を一定に保つことができて、マイクにとても優しい

日本は高温多湿な国なので、梅雨時期なんか何もしないとすぐダメになります

デシケーターはマイクだけでなく、カメラレンズの保管なんかにも使われます

むしろメインはそっちですw

カメラマンにデシケーター使ってないのあったりしない?って聞くと、もしかしたら譲ってくれるかもしれません

高額な請求をされた場合は、バールのようなもので殴りry

 

デシケーターのデメリットは場所とること、電気代がすこーしかかる(1日約1円)くらいなので1番おすすめ

10万以上のコンデンサーマイクを所有してる場合は、導入おすすめします

容量はマイクの本数で選びましょう

2~3本だったら21L~25Lで充分

あとマイクの大きさも考慮しないとなので事前に調べて選びましょう

 

常に湿度が快適に保たれるっていいですね

地球にもこの機能欲しいです

タッパーで保管

簡易的な方法ならこちら

100均のタッパーに乾燥剤ドーン!は、個人的にはあまりおすすめしません

気密性がモノによって差が激しいので

水を入れて漏れてないと思っても、湿気はわずかな隙間から入り込みます

それが充満すれば余計に湿度が高くなる原因になります

ここはケチらず、ある程度のモノを買いましょう

これに乾燥剤をぶち込めばオーケー

タッパーに入れると持ち運びもできますが、衝撃に注意です

防湿用のタッパーみたいな、そういったものもあるのでそちらも検討してみて下さい

マイクケースにそのまま保管

これは高級マイクに多いですが、もともと湿気対策として木箱だったりするものがあります

箱の中もマイクの形に型とられているので、保管が一番楽で、なおかつ持ち運びもしやすい

心配なら乾燥剤を少し足してやる

3万くらいの安物コンデンサーだと、こんなケースは付いてこないので、上記の事やりましょう

 

マイク専用ってわけではないのですが、持ち運び用のケースもあるのでそれでもオーケーです

乾燥剤は入れましょう

大きさは用途に合わせて選んでください

少しでも長持ちさせるために気を使いましょう

コンデンサーマイクにとっては湿気は天敵です

湿気って屋内だけでなく、歌っているときの息にも含まれています

たまにしか使わないのであれば、そこまで気を使う必要ないかもしれません

ですが、1日何時間も録り続けて、さらに日数が長いとマイクにとっては結構な負担になります

ポップガードがあるにしても、負担掛かります

 

録りが終わったらそのままマイクスタンドに付けたままにせず、めんどくさがらずにしっかり保管してやるのが、コンデンサーマイクを長持ちさせる秘訣です

 

めんどくさがりな僕でさえこれはしっかり守ってますw

あーめんどくせーと呪文のように言いながらw

30万クラスぐらいのコンデンサーマイクが万が一ダメになったら泣くに泣けないですw

片付ける事には30万の価値があるんだと自分を脅して片付けますw

おわりに

個人的には安物コンデンサーマイクを買って、雑に扱うとどれぐらいでダメになるかを体感してみるといいと思います

割とすぐ死にますw

あからさまに音質が変わる

もうここから戻らない

こうなるのが嫌なら丁寧に扱いましょう

この記事も含めですが、丁寧に扱うという事が書かれ過ぎてて、逆に雑になっていきます

丁寧に扱ってるつもりになるだけ

人って不思議だねw

実験台にするのに生贄にry(ゴホンゴホン!!!)壊れるの体感するのに使うマイクはホントに安物で充分ですので、気を付けて下さい(やる人は少数だと思いますがw)

 

Twitterのフォローもお願いします!

にっしー@REC.MIXエンジニア

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です