僕がCUBASEを使う理由。単純に僕は使いやすいから

今は色んなDAWが出ていてそれぞれ特色があります

そんな中、なぜ僕はCUBASEなのか?

僕はエンジニアなので、PTを使うのが基本なんですが、それでもCUBASEを使っています

これは単純に慣れの問題が大きいのですが、そうなった経緯を書いていきます

最初はソナーでした

初めてのDAW僕はソナーでした

1回無くなってまた復活したらしいですね

最初は作曲とバンドのデモ作りたいから使ってたって感じですね

全然使いこなせてなかったんですが、録音は出来るって状態で終わりましたw

この頃は特にミックスやらなんか気にしていませんでしたねw

録音できればいいって感じでした

 

で、よくあるやつですよ

バンド解散してどうしようかなと

じゃあ、作曲真面目にやろうと決めたわけです

この時にDAWも変えて、また1からやっていこうと思い、CUBASEを選んだわけです

PTにもしようかなと考えてたんですが、この時のPTって作曲に関してはそんなに使い勝手がいいわけでもなかったので、作曲に向いていると聞いたのでCUBASEにしたのです

PT使っても、CUBASEに戻ってきてしまう

CUBASEにして作曲を頑張っていたのですが、まあどこにもコンペ引っかからないことw

それなりに曲作ったんですが、全然ダメで心が折れましたw

曲を聞いてもらうって大変なことなんだなと改めて実感しました

 

色々コンペだして、中には評価をもらえるようなやつもあって、それのコメントには決まって「バランスはいい。ミックスは丁寧でいいです」的なものが多かった

あまりにも曲がひどくて、それしか書くことないんじゃないかと疑いましたが、僕はこれを信じたわけです

 

じゃあミックス中心にやってみようと今に至ります

それならPTだと思い、触ったんですが同じ作業をするにもCUBASEに慣れてしまっているので逆に作業効率が落ちてしまい、結局CUBASEに戻るw

 

ミックス中心となると、やっぱ歌ってみたとか単品素材が多いので、それだとボーカルしかいじれないのが嫌で、レコーディングも始めたわけです

レコーディングを始めた最初は色々地獄でしたけどねw

覚えなきゃいけないもの、揃えなきゃいけない機材、クライアントの厳しさでまた心折れそうになりましたw

色々学びましたけどね

CUBASEでも別に困ることはない

いまやどんなDAW使おうが、出来ないことありません

レコーディング~エディット~マスタリングまでCUBASEで全然できます

まあPTはレコーディングの安定性はさすが業務仕様なので、多チャンネルレコーディングの場合、結局はPTを使うハメになるんですが

マルチで16chまでしか録らないのであれば、どんなDAWでも充分に音録れます

 

PT使わなきゃいけない理由は別に無いなと思ってしまったので、CUBASEで固定しています(studio oneに何回か浮気しそうになりましたがw)

結局今の時代、自分が使いやすいものであれば何でもいいと思います

曲を人に聞いてもらうための手段でしかないですもんDAWなんて

CUBASEにしたって理由は個性がない分、思い通りに使える

CUBASEに個性を求めても無駄ですw

特に目玉な機能、今や特にないですw

他のDAWにも同じようなもの付き始めていますしね

コードアシストくらいかな?

 

逆に言えば自分で個性が付けやすいDAWだと僕は思います

こうしたいってものほぼできるんじゃないでしょうか?(根気いるけどw)

従順に従ってくれる奴隷DAWですね

いまやstudio oneにシェアを盗られている感ありますが、親会社が天下のヤマハなので、なにかドカンとやってくれるでしょうw

おわりに

DAWで音が変わるだのよく言われていますが、僕はこういったものあまり気にしてません

だって音がいいものをリスナーは求めてないですもん

音の良さは大事な要素ですが、1番大事なのはそこではない

聞いてもらうにはどうすればいいか?

これに尽きると僕は思います

エンジニア一人の力ではこれは答えが出ません

一人で完結できても、音楽制作は相手ありきのチームプレイなのです

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