DTMや音楽制作におけるPCのスペック

こんにちは。REC.MIXエンジニアのにっしーです。にっしー@REC.MIXエンジニア

 

DTMや音楽制作におけるPCのスペックは、作業効率を上げるために選んでいきます

スペックが低いと、動きがカクカクしたり、強制終了で落ちたり、良い事ありません

ある程度スペックを上げてやらないと、作業出来ずにストレスで死にますw

最低限のスペックと、これだけあればもう充分だろう的なものを書いていきます

MACでもWindowsでも中身のパーツはほとんど同じなので、参考程度に

最低限のスペック

最低限とは書いていますが、どういう制作をしたいのかで多少変わりますのでご了承くださいw

できればデスクトップ型がおすすめです

スペックを上げたくなった時に色々拡張ができるので

 

CPU・・・Corei5(出来れば4コア)

メモリ・・・16GB

USBポート(2.0)・・・4つ

USBポート(3.0)・・・1つ(出来れば)

電源・・・500W

HDD・・・1TB

基本的に抑えたいのはこんな感じ

CPUは処理の速度、メモリは処理する場所の広さ、電源は安定力ってイメージです

これらが上がれば上がるほど高スペックになっていきます

そして値段も上がっていきますw

 

CPUは処理の速さですが、ここが弱いと結構辛いです

あまりにも弱いとトラックが増えた時に、バウンスが失敗することが多々あります

色々弊害が多くなります

 

USBポートは、インターフェース繋いだり、MIDIキーボード繋いだり、ドングルやiLOKキー繋いだりするのであるならあるだけいいです

今書いたのでだいぶ埋まってますがw

最近のインターフェースは3.0も対応しているので欲しい所

 

メモリは16GBはあった方がいいです

大体のDAWの推奨メモリは8GBになっています

この8GBっていうのはDAW自体を動かす目安なので、ソフト音源は無関係なのです

なので、ソフトも快適に動かすため僕は16GBをおすすめします

 

HDDは容量です

多ければ多いほど色々ソフトが入れられます

ホントはSSDの方がいいのですが、余裕があれば入れてみるって感じですね

SSDはPCの立ち上がりがかなり早くなるので、ストレスがだいぶ取れますw

 

こんな感じが最低限ですね

まだそこそこ言うことを聞くPCになりますw

ちなみに普通にPCを使うにあたっては、オーバースペックになりますw

これだけあったらもう充分なスペック

CPU・・・Corei7or9(8コア以上)

メモリ・・・64GB

USBポート(2.0)・・・6つ

USBポート(3.0)・・・4つ

サンダーボルトポート・・・2つ

電源・・・750W以上

SSD・・・2TB

 

ここまであれば制作にほとんど困ることないかと

ストレスフリーですw

サンダーボルトはMACはもう対応しているものが出ていますが、Windowsはまだそこまでって印象です(変換コネクターはあります。2019年現在)

恐らくこれからはサンダーボルトが普及するのではないかと思います。たぶんw

お高いインターフェースなんかはサンダーボルトに切り替わりつつありますね

あと余談ですが、オーディオインターフェース(USB2.0)を繋ぐときに、空いてないからと言って、USB3.0の方に差し込むと一応認識されて動きますが、音が多少変わるのでやめておいた方が無難

規格はきっちり守ることをおすすめします

お値段

最低限のスペックだと今なら約15万で組めるのではないかと(MACは割高)

それ以上は青天井ですw

拘るとキリがございませんw

まあPCパーツは新しいものが出てくるとどんどん値が下がって行くので、常に最新版を保つのは難しいですw

おわりに

スペックが高ければ高いほどいいのは当たり前ですが、どんなことをやりたいのかを明確にしていけば、どれくらいのスペックが必要なのかがわかるので、無駄に予算をかけずに済みます

生音がメインであれば、ミックスのプラグインが動けば何とかなるし、打ち込みメインならそこそこスペックがないと厳しいです

両方なら、なおさら厳しいですw

そこはお財布と相談して下さいませw

ちなみに僕のPC環境は、一応PCのスペックが原因で困ったことはほとんどないって感じになってますw

容量は困った事ありますがw

 

PCが原因で制作ができないのは思った以上にストレスになるので色々吟味して買うことをおすすめします

 

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