オーバーヘッドやアコギにおすすめなマイク!AKG C451B【レビュー】

金物に使用するのに定番なコンデンサーマイクです

通称シゴイチ

レコーディングだけでなくライブなどにも使われることがあります

とっても使いやすく音を狙いやすい、良いマイクです

ではレビューを書いていきます

音は高域に特徴があり

コンデンサーマイクなのもありますが、6Kh~8KHz辺りの高域にピークがぴょんってある聞こえ方ですw

他の帯域は割とフラットですね

この特徴がシンバルだったり、アコギの高音に合うんです

粒立ちが明瞭に録れます

ですがこのクセのせいなのかはわかりませんが、ピッチが高く聞こえることがあります(これが本当のピッチなのかもしれないですが)

良くも悪くもC451Bの音です

使用するにあたって

指向性は単一方向で割と狭いです

PADは-10db、-20db

ローカットフィルターが75Hz、150Hzがついてます

僕はオーバーヘッドとアコギ、ハイハットによく立てます。ザ・定番マイキングw

オーバーヘッドとハイハットはPAD-10db、ローカットは75Hzで大体使ってますね

キックのローが被るとゲインが上げにくくなるのでそれをカットする感じです

 

アコギはPADなし、ローカットもなしです

弾き方によってですが大体はこの設定です

アコギの場合マイキングでローの膨らみをコントロールします

指のアルペジオ奏法の音がこもらずに録れるのでいいですよ

高域を録る目的なら何でもいける

オーバーヘッドやアコギに使うのが定番ですが、他にもピアノやストリングス系も全然アリです

高域にクセがあるマイクですが、耳に痛いような聞こえ方ではないので高音の響きをキレイに録れます

優等生ですね

付属品

ケース、マイクホルダー、ウィンドスクリーンが付いてます

ケース割としっかりしてます。ですがコンデンサーなので扱いは丁寧にwシリカゲル入ってましたが定期的に変えるか、デシケーター(防湿庫)などに入れておきましょう

マイクホルダーはまぁ普通w

ウィンドスクリーンはレコーディング環境だとほぼ使いませんw

これは外で音響する時に使うってものですね。風のゴオオオーってノイズ防ぐもの

お値段

相場が1本30000円~かな

大体このタイプはステレオで揃えるので2本買いが基本

さらにハイハット用にもとなると・・・うん。

まぁ定番マイクだし使えないマイクでもないので別にいっか!と僕は自分を無理矢理納得させて購入しました・・・うん

定番になるのもうなずける

僕も色々な楽器に使ってみましたが、やっぱりオーバーヘッドやアコギに落ち着くんですよね

まだ上のクラスのマイク全然ありますが、全然悪くない音で録れます

弾き語りをしていて、ラインじゃなくて生音を自分で録るならまず使ってみて欲しいマイクですね

AKG C451Bおすすめです

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