アンプやスピーカー類の電源、シールド、ケーブルについて

どんな機材を使うにしても必ず電源ケーブル、それを送るシールド、ケーブルは必要になります

よく高級な電源ケーブルや、シールドはオカルトだと言われることが多いです

音が良くなるって言われて実際使ってもわからん!って人も居るかと

これについて書いていきます

結果から言えば音は変わる

これは紛れもない事実です

良くなるかは置いといて、音は変わります

その音がどうなのかと言うことです

ですが変わり方はすんごい微妙なものですね。よほど粗悪なケーブル類と比べないと違いがハッキリとはわかりにくいのもまた事実

僕はシールドやラインケーブルは微妙に質感を変えるものとして考えています

むしろ、あからさまに音が変わってしまうと困るのですw

手っ取り早く音を変えたいのなら、アンプやマイクなど根元を変えた方がいいです

音質の向上を狙うなら最後の最後に拘る部分なんじゃないかと僕は思います

電源は大事

シールドやラインケーブルはこんな感じですが、電源ケーブルはしっかりしたものを使うことをおススメします

理由はここがホントの最初の入り口だから

機材を動かすにあたってまず必要なのが電源です

ここがしっかりしないと機材をしっかり動かせないので、音が安定しないんです

レコスタなどは電源を機材用に別系統で取ってあり、極力ノイズを載せないために超クリーンな電源が使われていることが多いです

200V電源から減圧して100V一定で供給するための安定化電源だったり、海外製のアンプ使うために120Vの電源作ったりします

音が明瞭になるのは電源に関してはプラシーボ効果ではないと思います

ギターアンプやベースアンプ、インターフェース、マイクプリ、エフェクターなどに関しては電源大事です

PCの電源ケーブルを変えると、少し性能がアップしたかのように動くこともあります

 

これもまた音は変わるのですが、性能を引き出すという面においてはやはり大事ですね

個人でやれる範囲

電源に関しては、工事が必要だったり、金が無かったりwでがっつりやるのはなかなか難しいかと思います

普通の家庭用の電源はかなりノイズまみれな電源です

家庭用コンセントの電圧はAC100Vですが(関東、関西で周波数は違う)実際は100V来ていることはないかもです

テスターで測るとわかりますが、大体95V~98Vの範囲をウロウロしてます

他の部屋などで何か家電を使っていたりすると、なお下がります

さらに色んなものに供給するのでノイズが回り込んできます

そんな中でもやれることはやったほうがいいですね

電源ケーブルを変えるのはもちろん、電源タップなども変えて出来る限りロスが少ない環境を作ります

あとコンセントの極性を合わせたりもします

2芯のコンセントは向きがあるので詳しくはググって下さいw

これらを細かくしっかり合わせることにより、電気効率が良くなるので多少変化を感じ取れるのではないかと

わからなくてもいいからやりましょうw

付属の純正ケーブルもそこまで悪くない

これは好みになってきますが、そこまで悪い印象無いんですよね

昔に比べたら品質が向上しているからかもしれません

ですが他のケーブルに変えると明らかに差がありますね

これをどう捉えていくかです

例えば1本5万もする電源ケーブルのレベルになると、もう根っこから電源を見直さないと性能を発揮できないと思います

1万円のケーブルと大差ないと感じるのはそのせいかも

電源ケーブルは環境に合わせてグレードアップしていくのがいいかと思います

タップ、ケーブルのメーカー少し紹介

まずはオヤイデは外せませんね

ギターアンプやベースアンプ用に作られているものが多いですね

僕も昔ベースアンプに使ってました

音は割とスッキリな印象

ケーブルで音が変わると思ったケーブルですw(最初はモンスターケーブルでしたw)

 タップもオヤイデいいですね

後はファーマンも定番ですね

エフェクターボードに組み込んでいる人もいます

このメーカーどちらかと言えば、安定化電源などの評価が高いですね

紹介したタップは僕も使っていますね

ただケーブルがすごく長いw

沼に入りすぎないように注意w

この辺りに突っ込み過ぎるとやばいことになりますw

確かに電源大事だし、理屈もわかるんですが、すごい人は電柱買いますからねw

ここまで来たら後は好きにしてくださいw

おわりに

紹介したのは極一部です

これより奥へ行くと、素晴らしき沼が待っていますw

ケーブルオカルトにハマるもよし、電柱を買うも良しですw

行き過ぎるとアレですが、電源類は大事なので少しづつでもステップアップしてみてはいかかでしょうか?

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