2020年、僕の最近のミックスのやり方と機材たち!【パクるの厳禁w】

とは見出しで書いたものの、そこまで変わっていなかったりするw

機材は多少変わりましたが、やり方はそこまで変わっていない気がしますw

手法というか、みんなやっているであろうな事を少しアレンジしてミックスしている感じですね

この機材とプラグインとやり方さえ身に着ければ、僕と同じミックスが出来る!!

でも同じ音にならないのがミックスだ!!!

そこは各々技術を磨いてくださいw

では書いていきます

DAW

僕は相変わらずCUBASEです(PROのフルバージョン)

もうこの辺りは特にこだわる必要ないかと

PRO TOOLSでも、studio oneでもお好きなのどうぞ

やり取りが楽なのは、PRO TOOLSですけどね

レコスタは99%これなので

同じプラグイン揃えてないと結局互換性ないですがw

オーディオインターフェース(AD/DAコンバーター)

最近導入しました

プリズムサウンドのタイタン

これは素晴らしい

録りもモニターも不満が無いですw

ミックスで使うならもうこれで充分です

ここまで出音変わるのかと久々に感動した機材です

僕は現行の黒パネルです

モニタースピーカー

ずっと変わらずEVE AUDIOのSC205です

僕個人的に、あんまりモニタースピーカーって頻繁には変えたくないので、まだしばらくはこれ使っていきます

高域の解像度は抜群にいいです

さっきのプリズムサウンドも相まって、ローもハッキリ見えるようになりました

あとは慣れですw

モニターヘッドホン

ここも変わらずSONYのMDR‐CD900STです

これは完全にノイズ発見器となってますw

レコーディングではバリバリ使いますがw

ここはモニター用途では少し変えたいですが、予算が無い(真顔)

追記、SHUREのSRH1540を導入し、これの出番はミックスでは無くなりましたw

1つの時代が終わりましたね

使用プラグイン

ここはあんまり変わってないですw

基本、WAVESとUAD2って感じなんですけど、使い方が少し変わったなって感じです

よく使うものとしては

・WAVES REQ

・WAVES RCOMP

・UAD2 SSL E

・UAD2 NEVE 1073

・UAD2 TUBETECH CL1B

ほとんどの音作りと帯域整理するのに使うのこれらだけですね

ショボい?ぶっちゃけプラグインなんか差しまくると音悪くなるのでこれで充分です

僕はそうでしたが、何が何でもプラグイン使いたがる病にかかってましたw

ふとしたきっかけで目が覚めました

必要ないなら要らんと確信が持てるようになりました

アウトボードはほとんどミックスでは使いません

たまーにGTQ2通すことがあるぐらいです

アウトボード頻繁に使うのはレコーディングの時だけですね

あ、あとピッチ修正はほとんどオートチューンになりましたね

ちゃんとPROを使っております

なんやかんやこれが1番自然にかかるなあと思います

最初とっつきにくいですけどねw重めだしw

ハモリはCUBASEのVARI AUDIOで作ることもあります

空間系なんかは割と気分で選ぶので、よく使うってものは決まっていません

普通にCUBASE純正リバーブとか純正ディレイ使うこともあります

濃ゆーい感じほしかったら他を使うって感じですね

作業内容

ここが少し変わったかなってところですね

エディットを終わらせた後の事を書いていくと

・ボリューム調整とPAN調整

・プラグイン使わずに楽器類をグループにまとめていく(グループにはコンプは薄っすらかける)

・EQ、コンプなどが必要なトラックに処理していく

これだけですね

わりとシンプルな感じです

ここまで来るのに5年はかかっていますけどねw

聞き分けが出来るようになってきたので、シンプルにできるようになりました

色んな事やってそれはそれは迷走しましたw

結局行きつくところはシンプルイズベストですw

判断早くできれば、作業も早くできるようになりますしね

コンプはサイドチェインよく使うようになりました

EDMとかによく使われるんですが、他のジャンルでも全然使えます

というか、EDMでのサイドチェインの使い方が特殊なんですw

引っ込んでほしい所だけにコンプかけられるってことは、EQで住み分ける必要がないから無駄にカットしなくていいってことなので

Aメロとサビって音数が大体違うので、音の処理も変えた方がいいじゃないですか?

サビでボーカル埋もれるみたいなことがよくあるので

僕はトラックごとに分けて処理をしていた時期があるんですが、さすがに時間がかかりすぎるのでいい方法ないかと探していたらこれに行きつきました

ずっと同じかかり方のEQ処理はやらなくなりましたね

基本全部の帯域出せるなら出した方が音太いじゃないですか?

後はボリューム調整で何とかした方がダイナミクスも潰れないし、存在感が残りやすいです

こんな感じです

もう色んな事ごちゃごちゃやることはなくなりました

無駄な作業が増えるだけなのでw

あれこれプラグイン使っても結局シンプルなものになりましたね

音作りは、数字なんか無視してものすごいブーストするし、カットもするっていう所は変わりませんw

てか大体こんな感じに落ち着いていくんではないかと個人的に思いますw

新しいプラグイン出れば興味出るし、使ってみたいとも思いますが結局使い方が大事なので、別になくてもいいかなって思えるようになりましたw

あんなに話題になっていたニュートロンとかもう一切話題になってないですしねw

すごいプラグインなんですけどねw

僕は作業の速さと、クオリティを一定に保つことを大事に最近は作業しています

出来上がる音が毎回変わってしまうミックスは、出来る限りはやりたくない

全体の雰囲気の話ね

色々機材は進化してきてますが、ミックスの目標は変わらないものなのです

いかに曲に引き込める音を作って整理するか?

ここが一番大事なことではないのかと僕は思います

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