宅録ナレーション録音と、必要な機材あれこれ

最近はYouTubeなどでセリフを録音したり、それを編集する機会が増えたのか、ナレーションの需要が上がっているみたいですね

僕もたまにナレーション編集やってます。メインではないのですがw

宅録でナレーションをやるとなると、歌とは違う問題が出てきます

最低限これは使った方がいい機材なんかを書いていきます

また別記事で編集のやり方なんかも追加で書きます

 

では書いていきます

ナレーション録音で必要なもの

そこそこなスペックのPC、コンデンサーマイク、ポップガード、オーディオインターフェース、リフレクションフィルター、ノイズ処理プラグイン、モニターヘッドホンかモニタースピーカー

これらは必須です

録音ソフトであるDAWも必要ですが、オーディオインターフェースに廉価版が付いてくるのでそれでも構いません

ナレーション録音は、そこまでトラック数は1度には使わないので、廉価版でも充分です

 

PCのスペックは最新のものであればほぼ問題ないかと思います

ただ、最低限i core 5の4コアのCPUと、メモリ16G推奨です

詳しくはリンクご覧くださいw

音楽制作用に書いてますが、音を扱う上ではほぼ同じです

DTMや音楽制作におけるPCのスペック

 

コンデンサーマイクは最低3万円レベルのもの

それ以下は僕はおすすめしません

ただ録るだけなら何でも構いませんが、100%後悔しますw

安いコンデンサーマイク買うほど、安物買いの銭失いってことないと思うw

 

僕は3万円台のコンデンサーマイクなら、オーディオテクニカのAT4040をどこまでも推しますw

ポップガードは丸い網みたいなやつ

初めはなんでもいいです

とにかく吹かれを入れないようにする方が先決です

 

ポップガードはそこまで種類あるわけではないので、最初から定番品を買ってもいいとは思います

オーディオインターフェースは音声をPCに録音するためのものです

これもピンキリですが、これも最低限3万円代は必要です

調べれば腐るほど出てくるので、気に入ったやつ使いましょう

このブログにも書いてあります

音楽制作用に書いてますが、音を扱う上ではほぼ同じです(2回目)

初心者~プロ級まで紹介!オーディオインターフェースのおすすめ!

 

リフレクションフィルターはマイクの周りを吸音材で囲んで、余計な音を拾いにくくするものです(音を防音するのもではないので注意)

ナレーション録音は、とにかくクリアな音が求められるので、ナレーション録音では必須です

宅録環境ならなおさらです

これもピンキリですが、あるないでは結構変わりますよ

 

最後にノイズ処理プラグインですが、これが1番あった方が良いと思います

リフレクションフィルター使うのは、このプラグインで消せるノイズのレベルにまで品質を上げるためと言っても言っていいw

そのプラグインがこれ

これ一つで、ナレーション編集に必要なツールは揃っています

使い方はそれなりに練習しなきゃですが、使えるようになるとマジでノイズ処理が楽ですw

手作業には戻れなくなりますw

あとは音聞くためのヘッドホンやスピーカーですね

オーディオインターフェースあればスピーカーやヘッドホンも繋げられます

個人的には、モニターなんちゃらと書いてあればなんでもいいです

あ、でも絶対に密閉型推奨

こだわれば別ですが、ここはキリがないのでw

定番品はMDR‐CD900ST

これあればスピーカーいらないかもしれません

音楽と違って色んな音扱うわけではないので、自分の声きちんと聞ければいいので

でも実際、このヘッドホンそんなに周波数特性いいわけではないし、低音スカスカだし、なんでこんなものが定番になったかと言えば、長年レコーディングの現場でずっと使われてきたからこれに慣れちゃってるんですよね。あと替えのパーツが豊富でry(オタク特有の早口)

基本的なものさえあれば大丈夫

ナレーションを生業にしている人は、これは参考にしない方が良いです

あくまで宅録のナレーションなのでw

とりあえずは使える音にはなるレベルの機材です

商用としては厳しいかなー

ガチになるとマイク30万とかの世界です。そういう素材の編集依頼お待ちしております

声優志望ならボイスサンプル作ったりとかにも応用できます

まあやることは変わらないのでw

録音したものを手当たり次第に色んな所に送り付けましょう

おわりに

こういう自分で録ることに慣れておくと、自分がどうしゃべっているのか確認するクセが付くので宅録環境を作っていくのは非常におすすめです

高度な録音や編集は僕らのような人間の仕事なので、ある程度できれば大丈夫

大事なのは普段からのトレーニングですね

編集についてはこちらもどうぞ↓

宅録ナレーション編集のやり方と録る際の注意点!

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